プロフィール


pantaya / ueda ayako


東京都出身・水瓶座

フットセラピスト
リフレクソロジスト(JHRS)
健康靴店フィッティングアドバイザー
指針整体師(てあて整体院)

太極拳導引歴9年・中国武術歴7年

 

スタジオかえる主催


 

■1980年代〜

美大在学中に少林寺拳法(初段)練習中に腰を痛めギックリ腰を初体験。

卒業後デザイナーとして就職。

独立してフリーのイラストレーターに。


こどもの頃からの外反母趾はじめ腰痛・肩こり・冷えなどさまざまな不定愁訴に
ずっと悩まされ続けていたが、とくにこの頃腰痛があまりにひどく
仕事にも支障をきたすようになる。

腰痛改善のためとジムに通ってみたり、ストレッチや各種スポーツにトライするも
必ずといっていいほど腰痛になり中断。
どうしたらいいのかわからず、途方にくれる日々。

いろいろヘンなものにも手を出したけれど
唯一大正解で今も愛用しているのは五本ゆび靴下。

 

本格的な健康靴というものに出会ったのは1995年ごろ。

フィッティングが合っていればかなり快適なれど、

さらに快適になるには靴まかせオンリーでいては片手落ち…と気づくのは

まだまだ先のこと。。。

 

 

■1998頃
「まっすぐ立つには」という姿勢のワークショップに参加。
そこで腰痛にもいいらしいというアレクサンダーテクニックの存在を知り
以後1年以上にわたりプライベートセッションを受ける。

その中で、自分の思っていた「まっすぐ」がまっすぐでなかったことがわかり
自分の足はかなり「使える」状態ではなかったこと(外反母趾の改善が必要)、
それが身体の使い方に悪影響を及ぼしていて
当時かなり慢性的にひどかった腰痛とも関係が深いことを痛感。

足病専門医に行き、足底板と理学療法を処方され
理学療法ではかなり細かい筋トレやストレッチ、テーピングなどを教わる。


素人理解であれこれやっていたグッズや体操なども

身体のことをよく知らないままの

間違ったやり方・使い方であれば意味がないことを思い知る。

 

以後今日に至るまでのpantayaのフット&ボディケア熱は

ここで一気に火がついた!



■2003年
陳雷老師の太極拳導引教室に出会う。
それまでにも何度か太極拳教室に行ってもなぜか3か月以上続くことはなかったのであるが
ここでの練習内容の話を人づてに聞き「これだ!」とピンと来るものが。
普通なら問い合わせ→見学→参加という順になるであろうところ
いきなり参加を決めて飛び込む。

中医師でもある師が教えてくださるのが
太極拳運動をとおした "養生法" に徹したものであったことが
長年のヒヨヒヨ足腰に悩む身にはピッタリだったのだと後日わかる。

 

身体は自分で動かしながら調整していくもの。
痛みを消そうとするばかりではなく、痛みとつきあいながらの調心・調身・調息。
ムリのないアプローチ、すなわち自分の身体や性格に合ったやり方。

 

いろいろなことに気づいていくにつれ、諸症状も徐々に改善される。
超スローな重心移動を練習するうちに足が元気になり、
足が元気になるにつれ、あれだけ頻繁だった腰痛とも縁遠くなる。


 

■2005頃〜
だんだん自分の身体が元気になるにつれ
それまでにさんざん困ってきた日々のことを思うと
今もどこかで自分のように困っている人の助けになれないだろうかと思い始め
次第に本格的な「患者のプロ」を目指す気持ちが強まる。
手始めとして、健康絵日記ブログ『カエルの体操』を開始。


■2006頃〜
将来の「スタジオかえる」をイメージしつつ、足と靴の勉強を開始。
リフレクソロジー専門学校でプロライセンスを取得後、サロンで3年半ほどパートタイム勤務。
靴の学校にて、インソール調製講座・整形外科医によるセミナー・シューフィッティング講座などを受講後、健康靴専門店でもパートタイム勤務するようになる。


■2010年
「てあて整体スクール」にて、あら木やすひろ氏より指針整体・骨格調整・PNFなどを学び
足の状態と腰や全身の関係がだんだん自分のなかでも明確になってくる。
2011年6月、指針整体師に認定される。


■2011年
10年以上かかってじっくり身体を内側から改善させてきた経験をいかし
かつての自分と同じように困っている人たちの手助けをするべく
「スタジオかえる」を発足。

 

好きなもの


太極拳導引・中国武術・ストレッチ・散歩・昼寝(←やるほう)
フィギュアスケート・サッカー・アスリート・映画・ドラマ・ドキュメンタリー(←みるほう)
豆乳ラテ・卵・クロワッサン・ご飯・とんかつ・丼もの・漬け物(←たべるもの)