13

5月

2012

体操・呼吸で「中」の体操


なんだかわけのわからないタイトル…にみえますが

じつは身体にとっては(そして外反母趾対策としても)

けっこう大事なことではないかと直感中。

 

今日は、ヨガの呼吸法というのを初めてしっかり体験しました。

 

体操的なヨガ、というようなものは

ずいぶん前にしばらくやったことがあるのですが、

その時の呼吸は「吸って〜」「吐いて〜」くらいの単純なもので

どちらかというとポーズをとることに専念。

 

しかし今日のは違います。

 

一見すると地味に呼吸をじゅ〜っ…と続けているだけなのですが

身体の中ではそれはそれは集中して

いろいろな動きがおこなわれている。

 

基本的な要求は太極拳導引とかなり通じていて

やっぱり身体に関することはなにごとも

本質は同じなのだなと感じつつ、今日のは

通常の練習のさらに芯のほうだけをじっくり

という感じでした。

 

ほとんどが座ったままだったにも拘わらず

やっているうちにジワジワと足のユビが元気に。

 

足のユビが元気に。

 


まちがいじゃありません、

いちおう二度書いておきました。


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30

4月

2012

体操・「中の人」を意識する

スタジオかえるの体操は

終始「中の人」を意識します。

 

と言われても「?」かもしれませんね。

難しい言い方しちゃって、やなかんじ〜とか。

 

むずかしぶるつもりは全くない!です。

 

ただ、そういう "つもり" でやってみると

うまくいきやすいんじゃないかな、というイメージです。

 

・・・・・

 

ふつうに身体を動かすとき

私たちはけっこう「外のかたち」を基準に考えています。

 

ストレッチをしていて前屈をするというとき。

 

ただ上半身を前に折り曲げていく、という単純な動作。
ひたすら前に深く曲がればいい、と

なんとなく思ってやることが多いのでは。

 

でも、その動作の本来の目的は

腿の後ろ側とか、お尻から腰、背中にかけて

身体の後ろ側が気持ちよく伸ばされる状態を

つくろうとしているのだったりします。

 

なのに

ひたすら前に前に!と

ほんとうは力をいれなくていい身体の前側(特に股関節前)の筋肉に

ぎゅーっと力が入ってしまうことが多いのです。

 

そうすると、せっかくのびのび〜っとさせてやりたかった

もろもろの場所へのストレッチが効きにくくなってしまいます。

 

外の人とすると

とにかく「いい前屈」をしようと任務を遂行しようとする。

 

でもそういう外中心のやり方では

中の人は「いいストレッチ」ができないと感じている。

なんだか身体のことでなくても

どこかでちょいちょいありそうなシチュエーションかも?

…とまあこんな感じで

なにかにつけて「中の人」を

イメージしてみるというひとつの方法です。







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15

4月

2012

靴の履き方・ヒモのしめ方

いつもインソールでお世話になっているアスケル東京さんで

この度「靴の正しい履き方・ヒモの結び方(しめ方)」の

ミニレクチャーと実演をさせていただきました。

 

せっかくいい靴やインソールを手に入れても

実際に使うときのやり方によっては

その威力が十分に発揮されずに

すごくもったいないことになります。

 

実際に靴屋にお見えになる方で

「この靴どうしても痛いので、いい靴ないかと思って来ました」

とおっしゃるその足もとに着目すると

靴ひもがゆるゆるのままだったりすることが。

 

ちょっと足を入れ直していただいてから

ヒモをしめ直すだけで

「あら、大丈夫になっちゃった」ということはしょっちゅうです。

 

・・・・・

 

スタジオかえるでも靴に関するアドバイスは山盛りです。


私自身が

靴が合わない・足が痛い・ずれてうまく歩けない、のような

トラブルをさんざん経験しているので、超きめ細やか!

 

やっぱり経験したモノならではの感性っていうのもあるようです。

つまり経験していない人にはなかなかわからないのかな、というような。

絶対わからないとは言わないけれどきっと、すごく難しいのだと思います。

 

靴屋さんで何足も試し履きをさせてもらって

これはと思うものを調整・フィッティングしてもらってもなかなか納得できず、

言外に(気のせいじゃないの〜?)って思われてるんじゃないかと

プレッシャーを感じ始めてしまうような気まずさ。

 

でも、そういうことはご心配なく。

 

ほんとに履きやすい、歩きやすい靴っていうのは

こういう状態のことだったのか!ってビックリされるとほんとに嬉しい。

 

なぜならば

私自身がかつてその「ビックリ」体験をしたときを境に

とても楽になることができたからです。

・・・・・

 

今回のプチ講座ではわりと元気足な方が多く

そこまで大いにビックリされるばかりではありませんでしたが、

「いちばんよくしまるヒモの通し方」をご紹介すると

みなさんけっこう喜んでくださいました。

 

やはり、よくしまると動きやすいので

さほどトラブルのない方でも

今までより楽だな、とは感じられます。

 

元気足な方でも、もちろんメリットはあるのですよ (^o^)

 

ただし、いちいちヒモをほどいたりしめたりを

毎回やらなくちゃということを面倒と思う

デメリット感とのせめぎ合いではありますが (^_^;)…

 

 

 

 

 

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04

4月

2012

歩く・量より質で

「毎日よく歩くようにしているの!」とおっしゃる中高年の方々。

健康靴をさがしにいらっしゃるのは、

そのために足元をしっかり固めたいという事情があったりします。

 

「一日五千歩」など、歩数とか距離などを目安に

できるだけたくさんこなしていこう!と、その意欲はすばらしい!

 

まあ実態は、そうでもしておかないと

やらなくなっちゃうから・・・ということもあるかもですが(^_^;)

 

どちらにしても

歩くこと自体は、とてもいいことです。

 

・・・・・

 

でも重要なのは、身体を自然に動かせているかどうか。

身体にムリを強いながら歩いていないかどうか。

 

膝が痛い、という方は、そのままの歩き方では

膝が痛くなるような身体の使い方のクセがある場合が多いのです。

外反母趾も、そうなるような事情がいろいろあるのです。

 

そこのところを追及しないまま、

ちょっと高いけど「いい靴」を手に入れたから

これでガシガシ歩いていけばいいのね!っていうことは・・・

 

残念ながら、ナイです。

 

・・・・・

 

一日五千歩を目標にかかげるよりは

一日五分でもいいので、ちょっと念入りに歩いてみるのはどうでしょう。

 

ゆっくり歩く、って意外にむずかしいけれど、

右足より左足にのるほうがなんかイヤかも・・・とか

細かいことが、身体の感覚にのぼってきます。

 

道沿いのビルのガラス窓にうつる自分の姿を

照れずにチェックしてみるのもいいレッスンです。

 

え・・・こんなに猫背だったのか。とか

あ・・・へっぴり腰だな、とか。

 

専門家ではなくても、こういうことは感覚でわかりますよね。

ふだん自分が街で見かける女の子たちの歩き方について

あれこれ思っている批評アンテナが、

そっくりそのまま活かせるわけで(ていうか、活かしたくない?)。

 

少しの勇気をもって。

 

くれぐれも、歩き急がない。

 

見た目にも、身体のなかでも、

ゆっくりゆっくり、で見えてくることがいっぱいです。

 

 

 

 

 

 

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29

3月

2012

体操・呼吸とともに

どんな動きをするときも、いつでも欠かせないのは呼吸の意識。

 

いっしょうけんめい形を考えたりしていると、

つい息が止まっていることがあります。

 

考え事をしていたり悩んだりしているときにも

呼吸は浅くなったり止まったり。

 

でもそんなときこそ、ふーっと息を吐いて、吸って、深呼吸。

 

深呼吸すなわち深い呼吸。

鼻からす〜っと骨盤のあたりまで、空気を通わせます。

 

吐いて、吸って、吐いて、吸って。の「往復」ではなくて

エンドレスの放物線のような感覚。

 

無意識でもやっている呼吸だけど、

意識して放物線のような深い呼吸をするということで

呼吸をする時に使われる、いわゆる「呼吸筋」というのが鍛えられます。

 

身体のなかのほうにある深層筋の活性化。

あっという間に身体が芯からポカポカしてきます。

 

そして

そんな時にも足裏が地面を踏みしめていることを

忘れずに。

 

 

 

 

 

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11

3月

2012

身体の地図探検・リビングインアボディ

(c)Living in a Body

ちょっと日が経ってしまいましたが1月から2月にかけて、「リビング・イン・ア・ボディ」(Living in a Body 自然に動くためのオーナーズガイド・以下LIAB)のレベル1コースに参加しました。

 

以前から縁のあったアレクサンダーテクニック(以下AT)にとても近いけれどもちょっと違ったボディマッピングという観点で、身体のしくみと使い方を根本から見なおす内容です。


骨格や部位の名称・機能などをちゃんと覚えるというのではなく、自分や他の参加メンバーの "身体の地図" を、見た目と同時に体感でも確認しながら "現地" 周辺をぷらぷら歩いてみる。

 

ふつうの解剖学ではたぶん時間切れとかで飛ばされてしまいそうな、面白い路地探索。そのかわり、地図上の地名とか緻密な決まりとかは、ここでは飛ばす(と表現していいかどうかわかりませんが・笑)。


身体に関わる仕事をしている場合など、クライアントに身体のしくみや動かし方を感覚的に掴んでもらうために、まず自分がそれを感覚的に掴むような感じです。スタジオや靴屋でのセッション(靴屋での接客もある意味「セッション」なんだと最近気づいた)で活かすことのできる内容だと思い、LIAB(レベル1)を受講しました。

 

一週間か二週間おきの全5回(1回4〜5時間程度)というゆったりした日程で、ちょうど途中二週間あいた間にインフルエンザを挟み(苦笑)、なかなか充実の足かけ2か月間でした。

 

・・・・・・・・・・・・・

 

参加しての感想など、もうひとつのブログ『カエルの体操』にアップしました。

 

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27

2月

2012

太極拳交流会に参加しました

2月19日、かなーり寒い日曜日。この日、私の通っている太極拳導引教室で年に一度だけ参加している太極拳の交流会に出てきました。

 

インフル+マイコのダメージいまだ完全には醒めやらず、直前の練習にやっと復帰したものの、本練習のまえの準備運動ですでに脚がガクガクするような状態。でも、一度は参加自体あきらめかかったこのイベントに、なんとか出られるようになっただけでも嬉しいことと、なにかいつもより静かでクリアな気持ちでのぞみました。

 

そもそも太極拳は体調万全でのぞむべきものというよりは、むしろ不調を抱えているときにこそ、その効力が味わえるもの…なんてことを、しみじみ実感できる一日でした。

 

・・・・・・・・・・・・・

 

私は今の教室に来るようになるまで、太極拳にも「大会」というのがあり、出場選手たちが審査員に点数評価される都大会とか全国大会という世界もあるということも知りませんでした。そしてそういう点を競うものを「競技大会」といい、競わないものを「交流会」などといって区別するもの(であるらしい)ということも。(ちなみに参加したこの会は、前半の個人部門は競技大会、後半の団体部門は交流会)

 

競う競わないとか、点の基準はどうだとか。太極拳というものの本質(養生であったり武術であったり哲学であったり)から考えるといろいろと「違うんじゃないかなあ?」という話も当然あるわけですが、まあ、そこまで突き詰めなくても、点数は関係ないから、とりあえず "お祭り" として参加してみませんか?という師匠の言葉に促されるように参加しはじめて早8回めかそこらです。

 

・・・・・・・・・・・・・

 

師匠の "お祭り参加のススメ" には、人前でやるということでの緊張との折り合いのつけかたみたいなものを練習するいい機会、という考えもあるのです。だから当然、いい点をとる・一番になる、などは、わが教室においてはほんとうに一切関係がありません。

 

この考え方、頭ではわかっていてもなかなか実践できるものではなく。はじめのうちは参加するたびに「緊張してろくに動けなかった」「ついかっこよくやろうとしてしまいバランスを崩した」「点が悪かった」のような反省・自己嫌悪することばかり。

 

しかし、こんな実経験を積み重ねることで、しだいに『ひとまえ』が平気になりました。太極拳に限らず『いい点とりたい』的な考えや態度が出てくるとチェックできるようにもなり、そうそう、本来の目的は「点」じゃなかったはずだよね、と軌道修正することも。

 

ふだんの『自分との対話』的な練習とはまた別の、年に一度の『ひとまえ』練習。

 

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身体の力みに気づいて、要らないものは手放していく。

こんなことを、気持ちのうえでも同時に練習してきたのだと思います。 

 

 

 

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15

2月

2012

体操・重心をうつす

久しぶりの体操グループセッション。

 

メンバーのみんなもこの寒さのせいか、首まわりがバキバキだったりバスに酔ったりとプチ不調がありましたが、私自身も今日はリハビリのような感覚。どっちみち「ゆるゆる」でね、という感じで始まりました。

 

今日すこし時間を割いたのは、両足のあいだで重心をうつすということ。

 

いつもやる竹ふみでは、どちらかというと足の前後の感覚を目覚めさせるのですが、今日はそれに加えて「左右」になめらかに踏み替える練習です。

 

初めはどうしても「片足立ちになる(のが苦手)」ということに意識が集中し、ぐらつかないようにしようとあちこちの筋肉が緊張して準備しがちです。

 

でも、できるだけ緊張を解いた状態で、なんとなく重心が右からだんだん左にうつっていくのを感じるようにしてみます。急ぐと緊張を招きやすいので、じんわり、じんわり。

 

踏み替えようと思っただけで、股関節にピキッと力が走ってるかも。

重心がのっていないほうの足の、足首に力がみなぎっているかも。

 

ぐらつきの大元は、やっぱり「足」。

 

足がうまく仕事をしていれば、身体はぐらつきません。ぐらつく必要がないのです。

 

でも、なぜか自分の足を信頼できず、足におまかせできなくなってしまうことが多いんです。おまかせしてもらえないと、足のほうもなぜか卑屈になったり、過剰にがんばろうとしてしまったり。

 

こんなシンプルな動作でもこまかく観察していくと、自分の身体のなかでもいろいろな駆け引きが行われていることに気づくことができます。身体って、けっこうおもしろいイキモノです。

 

 

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13

2月

2012

インフル+マイコ

一週間前の日曜から高熱を出しました。月曜朝、すぐさま医者へ。ふだんは靴屋出勤もギリギリなのに、なぜかこの日はもう開院を待ってましたとばかりの駆け込み。もしやと思っていたら、やはりのインフルエンザA型と認定されました。

 

ついでに一緒にかかってしまうことが多いという「マイコ」も調べておくからね、と言われ、マイコ?舞子?なにやら可愛らしげな名前。と思ったら、これはマイコプラズマというやはり感染性の可愛くないもの。軽い咳や倦怠感などが発症してひどくなると、肺炎から死に至ることもないではないそうです。

 

3日間ほどはひたすら高熱とのたたかい。それと同時に、とりあえず連絡しておかなくてはならない人たちへメールの数々。そして食べる意欲がなくてもとにかく何か入れなくては、と考えてみたり、寝てみたり。悪寒がすごくて、今年得意の重ね着テクニックも総動員でなにやらすごい恰好でゴロゴロしていました。

 

そして4日目あたりから熱が引いてきたのでひと安心、と言いたいところですが、実はここからがいちばん辛かったかもしれません。熱が高いあいだはぼんやりしているのでしょうが、意識がハッキリ戻ってくるにつれ、いろんなことを考え出してしまったのです。

 

どこでウイルスを拾ってしまったんだろうかとか、みんなに恐怖を(ウイルスも)まき散らしてしまったんじゃないかとか。いつもマスクの習慣などなかった私が、今年は連日マスク着用していたし、うがい・手洗いも励行していたのに。私が「インフルです」と告げた瞬間の周囲の反応をあれこれ反芻してみたり、数日間は仕事もできないので、ああ、今月の実入りはかなりトホホなことになるなあとか…。

 

まったく考えてもしょうがないと判っているのに、こういうことをリフレイン。

 

来週の日曜に迫った太極拳の大会のことも、ありました。なんという微妙なタイミングでこんなことになっちゃったんだろう、と。熱のあとの体力消耗具合はかなりのもので、こりゃあもう、とても参加できないわ…と本気で思ったほど。熱を出している最中のほうがまだ「きっと来週までには治る」と信じることができていました。

 

ま、そんなことになっても不思議なことに、身体というのは快復する力を持っているのだということ、今回はしみじみ味わっている今ではあります。この間にたまたまスタジオかえるの活動予定はなかったのが不幸中の幸い…。

 

みなさまもどうぞ、くれぐれも気を付けてくださいね!

 

 

 

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04

2月

2012

靴の実力

健康絵日記ブログ「カエルの体操」更新しました。

『靴の実力』というタイトルです。

 

なかなか合う靴がないというその表現の裏には、足にほんとうに合った靴でない場合もありますが、その靴の "実力" に合った使い方ができてない、という場合もあります。

 

たとえばパンプスのような靴であれば、かなり足のことを考えて作られていたとしても、しょせん見た目を重視した形状なので、何kmもぐいぐい歩くというようなことには向いていません。

 

そんなつもりで買う人もいないと思いますが、それでもある時しょうがなく2kmくらいをがしがし歩くことになって、その後から足やら腰やらが調子悪くなってしまった…などというとき。

 

やっぱりこの靴もダメだったか!という方向に気持ちが向いてしまいがちなのですけれど、それは、パンプスに多くを期待しすぎというもの。やはりその靴その靴にふさわしい活用のしかたというものがあります。

 

何km歩き続けてもぜんぜん疲れなくて、水にも強く、蒸れず、どこも痛くならず、型くずれもしなくて、見た目もシンプルですごくオシャレ。そんな靴は、ないと思ってよいでしょう。

 

そんなことは百も千も承知のつもりでいた私ですが、それでも最近、靴選び…というか、靴の使い方でちょっとした過ち(というほどでもないですが)を。その体験を書きました。

 

こちらをご覧下さい。>>>>靴の実力

 

 

 

 

 

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28

1月

2012

体操・たいしてすごいことではないんだけど…

隔週でやっている体操クラス。

毎回かならずやる動作もあれば、今日はこういうのをやってみようかという動作も。

それでも基本的には同じようなことをやります。

 

あたまの先から足のほうまで順番に全身をほぐしながらの体操ですが、その前に。

足から元気に!がモットーの当スタジオでは、まず最初の雑談のときに竹踏みをします。

 

いかにも「やってるぞ!」ではない何気ない動作。

ふだん台所に立っているときの姿勢、料理中の動き。

そういうところにこそ、身体のメンテナンスのカギがあると思います。

 

いかにも「やったぞ!」感を得られる何回を何セット、という分量よりも

毎朝歯をみがきながらの十分間の竹踏みとか

椅子に腰掛けついでのスクワットなど。

 

そのとき、足は?

ついでに、骨盤もどんなかんじになっている?

 

そんな感覚を一日にどれだけ思い出してもらえるか。

そういうところをめざしています。

 

毎回の体操終了後、メンバーからはこんな声が。

 

「たいしてすごいことしてないみたいなのに、お腹の奥がじーんと疲れた」

「ゆるゆるなのに、きいてるってかんじ」

「もっと曲げなきゃとかいう気持ちに全然ならないので、安心」

 

そういうかんじのところです。

 

 

 

 

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23

1月

2012

パネルヒーター導入

スタジオ内の暖房器具にパネルヒーターが導入されました。


いちおう床暖房もありますが、ストレッチなどで床にねっころがったり座ったりすることが多いのに、ことに整体をする場合、床一面があったか(過ぎ?)になるのはいいような悪いような。床暖をつけると、床に敷き詰めたコルクのクッションシートが反っくり返ってくるということも、ちょっと問題でした。


それからエアコン。風が出て、ノドや鼻の奥がかわいた感じになるのが気になっていました。電気代もかさむし、そのわりにじつは足もとが暖かくならないということも。床にごろごろする向きではないなあ、とずっと思っていました。


そしてやってきたパネルヒーター、快調です。静かで、ほんわり暖か。黙々と仕事をこなしてくれるのが、なんだかカッコイイ。電気代がどんなかまだわかりませんが、それほどでないことを願ってます・・・。

 

 

 

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14

1月

2012

スタジオ活動、今年も始まり

今年もぼちぼちと活動が始まりました。

 

個人セッションのほかに、体操クラス(グループ)などもやっています。

 

この体操クラスでは特別テーマを決めずに、メンバーのその日の体調に合わせて内容を組み立てています。毎回同じことをするわけではないのですが、つねにベースには「自分で身体のメンテナンスができるようになる」というテーマがあります。

 

だいたい最初は「竹踏み」から。ということで、いつも人数分+強度も色々の踏み竹が必要なので、スタジオかえるには踏み竹がゴロゴロ。「こんなに竹がいっぱいある部屋みたことない!」と、先日いらした方から言われました(笑)。

 

たかが竹踏み、されど竹踏み。けっこう奥が深いのですよ。最初にみんなで雑談しながらフミフミ。ムヒムヒ。ムキムキ。ムニムニ。そのうちに足裏だけでなく足首、腿、股関節なども徐々にほぐれてくるように。

 

 

ベランダが東南側に面したスタジオは、この時期には朝のうちにたっぷり日差しがはいります。午前中だと暖房器具は不要。

 

ですが、やはり床のうえにペタッと足をのせると少々ひんやり。なので、せっかくリフォーム時にコルク敷きにした床の上に、さらにコルク貼りのクッションマットを敷き詰めました。これで足もとが暖かく、そして「フミフミ」しやすいのです。

 

 

今年も足から元気に、ぼちぼち行きます。

 

 

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01

1月

2011

今年もよろしくお願いします。

これが私の2012年(辰)の年賀状です。

 

2011年、私の長年の夢・足から元気になれる場所「スタジオかえる」を始めることができました。我ながらよくやっている(^_^;)とも思いますが、それも、いつも励ましてくださったり、なにかと応援してくださる方々のおかげ。まことに感謝、感謝でございます。

 

昨春の震災の影響は、国土だけでなく私たちの心身にも深く及んでいます。そんな状況からもムリムリにゲンキ!を目指すのではなく、今の自分の状態に合ったちょうどいい元気、人それぞれの元気を、身体の土台である足から整えていこうというのがモットーです。

 

おたまじゃくしを飛び越して、いきなりかえるで誕生したスタジオですが。2012年はさらに成長してゆきたいと思います。

 

あらためて、今年もよろしくお願いします。

 

 

 

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28

12月

2011

大掃除と整体練習会

26日(月)は「てあて整体スクール」の大掃除に行きました。

 

今年5月末まで一年ちょっとのあいだ、ここで整体を学びました。卒業後も何かとセミナーなどのイベントで "出入り自由" な雰囲気のところ。整体技術だけでなく身体との付き合い方全体において、いろいろな可能性を提示してもらえるような場所です。

 

午後の大掃除と夜の忘年会のはざまの時間は「練習会」になりました。

 

毎週通っていたころも、こんな感じ。練習枠が設けてあるわけではなくても、授業のあと(忘れてしまわないうちに!ってかんじで)お互いにやってやられて確かめてみるという習慣がありました。久々のフル整体、やられる感じもやる感じも堪能してきました。

 

そういえば「スタジオかえる」では整体よりもストレッチや体操が中心になってきていて、整体をしっかりやるのが久しぶり、、だったのです。(師匠すみません・汗)

 

あらためて、基本からおさらい。

 

でも身体はしっかり覚えているものなんですね。在校生の方にもしきりに「やっぱり忘れないものなんですねえー!」と言われ(苦笑)。だてに一年余り通っていたわけではないってことでした。

 

スタジオでのセッションで整体をしていなくても「じゃあこのエクササイズをしてみましょう」と思う背景には、ここで学んだ "身体の見方" が必ず役に立っているのを感じます。外反母趾問題の解決といっても、足のことばかりではなく「身体全体の中の "足"」という関係を忘れずにいることが大切なのです。

 

そういうことが、いろいろちりばめられた "場所" だったなあーと、つくづく思った練習会(+大掃除)。

 

で、自分のスタジオはキレイになってますかって?

ま、大丈夫でしょう。年神様(でしたっけ?)が来てくれないってことはない程度にキレイです。ベランダのゴーヤのなれの果て関係の完全撤去は、ようやく先週終わったばかりですが(爆)。

 

 

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20

12月

2011

あまりに合う靴がないとお嘆きのあなた

ブログ『カエルの体操』更新しました。

 

あまりに合う靴がないとお嘆きのあなた

 

合う靴がない、

なにを買ってもダメ・・・

 

それはすなわち、

履きたくなるようなデザインのものは合わないということ。

 

まったく履く気が起きないようなデザインも範疇にいれたら

もしかしたらあるのかもしれません。

 

だからといって、とんでもない格好しかないか?というと

そんなこともないかも。

 

でも自分だけで選ぼうとすると、どうしても

履きたくなる傾向のデザインしか眼に入らないものです。

 

やっぱりちゃんと足と靴のことをわかった人に

相談するのがいちばんです。

 

 

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12

12月

2011

あれまあ、もう師走

歳をとるにつれ月日の流れるスピードが上がります。

 

年々「あれまあ、もう今年も終わりだ!」というかんじで

それほど忙しいスケジュールではないつもりだったのに

あわただしく年末を迎えることに。

 

8月あたりから活動を開始した「スタジオかえる」ですが

おかげさまでボチボチやっております。

私の別のブログ『カエルの体操』を以前から読んでくださっている方、

友人知人、そこから伝わって興味を持ってくださった方など。

 

あわてて作った名刺がいつのまにか減っていて。

スタジオ内はいつのまにか、わりとすっきり片付いて。

年末年始のいろいろなこと、それほどマメにやるほうでもないのですが

少なくとも大掃除だけは、今年はそれほど頑張る必要がなさそうです。

 

 

 

 

 

 

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09

11月

2011

看板

スタジオといっても住居用マンションの一室なので、表に看板を出したり、窓にカッティングシートを大貼りすることはできません。なので、せめてドアのところにちょっと目立つ表札を出すわけなのですが、これまではロゴを決めていなかったので「とりあえず」な(ハンパな出来の)手書き表札を使っていました。

 

これがまた、文字にうるさい私としては気になって気になって。きもちわるいなあ、と思いながらも、じゃあさっさと正式なロゴを決めればと思うところ、今度は「やるならちゃんと」となってしまってなかなかできない。

 

ということでノビノビにしていたロゴができました。そして名刺のデザインに続き看板、というか表札も、ようやくできました。これで「わたくしこういうものです」と少しハッキリと言いながら挨拶ができるようになりましたし、これで千客万来のみなさまが、マンションの廊下でうろうろしてしまうことがなくなります。

 

ちょっと目立つ表札といっても実際にはやはり「住居」なので、目立ちすぎても困る。でも来た人が全然わからないのも困る。ひっそりと、しかし凛として存在を主張してもらいたい。そんなクライアント(自分)の意向をそれなりにうまく反映させられたと自負しております。たとえ段ボールの切れ端に印刷したステッカーを貼っただけのものであっても。

 

「スタジオかえる」の中身は変わらないのに、こういう「かたち」からシャンとすることもあって。不思議なものです。

 

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24

10月

2011

腰痛持ちはボトムの素材にも注意が必要

ボッシー改善に目覚めて間もない頃のある日、何かでふと目にしたフレーズ:

 

 

「腰痛持ちの人はジーンズは履かないほうがいい」

 

 

ええ?ジーンズってそうなの??

 

まさか!!

 

と思ったのですが・・・

 

 

ほんと、そうでした。

 

 

ブログ『カエルの体操』にアップしました。

pantaya2_カエルの体操 : 腰痛持ちはボトムの素材にも注意しましょう

 

 

 

 

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26

9月

2011

カエルにぴったり、ハスのはっぱ

ホームページはいまだ工事中。こんなこともあんなことも入れたいな、と、なかなかフィニッシュできないのですけれど…今日はタイトルロゴと背景画像のイラストを描いてみました。イラストは先日友人に連れられて行ったすてきな場所の小さな池に浮かんでいたハスのはっぱ。

 

その池は「メダカの学校」なので「ザリガニなどを入れないでください」という立札が。メダカもいいけど、小さなカエルがのっかっていてもピッタリだよね、と言いながら、そのあまりの真ん丸っぷりにビックリしてしばらく目がはなせませんでした。

 

 

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21

9月

2011

『外反母趾ケアと靴選びのポイント』セミナーをやりました

脱・ボッシー悪化!7・30

一年間と少しの間お世話になった「てあて整体スクール」を、6月末に "卒業" 。ここでは全身の調整のしかたや見立て方などいろいろ教わりました。そして、卒業直後にもうひとつ。恩師あら木先生から、「セミナーをする」という貴重な機会を与えていただきました。

 

告知(1)2011-6-26

告知(2)2011-7-16

セミナー終了2011-8-3

 

自分の足にまつわる問題解決に立ち上がって以来、人体実験のようにトライ&エラーを繰り返しながら築き上げてきた "ボッシーとの付き合い方”。勉強して得た知識のほかに、自分の体を通じて得た感覚…つまり、困ってきた本人だからこそわかるってこともいっぱいありました。

 

そうか、よく言われているアレはこうやるといいんだ、ああやってはダメだったんだ、というような微妙なコツも。いつかこれを、かつての私と同じように今困っている人たちにも役立ててもらいたい…そんな思いから、直接これを伝えられる場=>ボッシーな人々と出会える場所=>ということから、リフレクソロジーサロンや健康靴店で働くようになりました。

 

伝えたい!という気持ちで現場に出るようになりましたが、実際にボッシーやその他さまざまに困っている人たちに会うにつれ、もっともっと勉強もしたいと思いましたし、もっともっと知ってもらいたい、もっともっと分かりやすく伝えられるようになりたい、などなど…どんどん欲が出てきました。 そして伝えたい内容もどんどん増えてきたのですが、自分で「セミナーを開く」なんてことは、考えもしませんでした。

 

あら木先生は、そこんところをスッと、「やってみなよ!」という感じで背中をぽん!と押して下さいました。最初は「え?」と思ったのですが、やってみた今では、私のやりたかったことを実現する方法としてはとてもいいかたちだったと思います。

 

ご自分のスクールで次々セミナーを開催されているあら木先生のように「次々」とはいきませんが、これからもエネルギーチャージをしながら、時々またこのような機会を(今度は自分で)作りたいと思っています。

 

 

 

 

 

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05

9月

2011

わたくし、かえるです。

私(pantaya)がカエルになったのは、高校生の頃。

 

「カエルに似てるな」と言われたのが始まりです。正直それに対しては「なんですと?」的な反応をしていましたけれど、大学生になるとまた別のところで「カエルみたいだね」と。

 

そうまで言われては、きっと私はほんとうにカエルだったに違いないと自分でも思うように。不思議なもので、いつのまにかカエルは私の守護神のような存在になっていました。

 

イラストを描くときにもカエルを登場させることがあります。いってみれば自分の分身です。そのようにすることで自分のなかのオリをうまく浄化できるような、煮詰まり状況があれば適度にそれをほぐしてくれるような、そんな作用もあるような気がしています。

 

この写真に写っているカエル、本来の姿は「栓抜き」です。

 

だいぶ以前、たしか20年近く前に、とあるフリーマーケットで出会いました。その当時からすでに少々禿げたペイント具合がいい味を醸し出していました。そして「栓抜き」は現世の姿にすぎず、じつは前世は何か機械の「ハンドル」だったということでした。

 

私は前世でカエルだったかもしれず、いやもしかしたらアスリートだったかもという話もありますが(秘密です)・・・はたまた栓抜きやハンドルだったのかも、などなど。そういう因縁を静かに有難く受け継ぎながら生きるのも、またいいんではないかと思います。

 

 

 

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9月

2011

スタジオの写真

スタジオの写真です。

 

スタジオといってもふつうのマンションの一室で、天井高もふつうです。間取りもふつうの(ややせせこましい)2LDKだったところを10年ほど前に改装して、ぶち抜きのワンルームにしてあります。

 

「いずれはここで体操もできるスタジオとして使いたい」

 

改装に際してこれだけはハッキリした条件でした。もともとそんなに計画性のあるタイプではないのですが、身体を元気にしていくことが、それだけとてもとても大切なテーマになっていたということです。

 

ようやくスタジオらしく使われるようになり、部屋もなんだか生き生きしてきたような。

 

 

 

 

 

 

 

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9月

2011

スタジオかえる便り、はじめます

 

よちよちと『スタジオかえる』のサイトを作っています。

 

以前イラストレーターとしてのサイトを作ったときにくらべると、いまいちエネルギーが弱いような気もしますが・・・まあ、体力に見合ったアプローチってことで(まさにスタジオかえるのコンセプト!)いいとしましょう。

 

スタジオかえる、なんとなくオープンしております。

これからもよろしくお願いします。

 

pantaya

 

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